モリガキ日報
玄米と白米の違い
お米にはいろいろな種類があります。
最近では玄米を食べる人が多いと聞きますが、
そもそも玄米と白米の違いは具体的に何なのか?
と言われると難しいですよね。
なので今回は玄米と白米の違いを具体的に説明します。
まず玄米とは、籾米(もみごめ)から籾殻(もみがら)だけを取り除いたお米です。
お米を収穫したりしたことがある人はご存知だと思いますが、
殻を取り除いただけの状態で、栄養価が非常に高いものとなります。
特に食物繊維が非常に高く、白米の約八倍にもなるのです。
しかしデメリットとしては、白米に比べて硬いということです。
小さなお子さんや高齢の方には食べにくいかと思います。
一方、白米は玄米からさらに糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除き、胚乳(はいにゅう)のみにしたお米です。
食物繊維などの栄養分が削られてしまうので
栄養価はそれほど高くはありません。
ただ、なんといっても甘味が強く
小さなお子さんや高齢者の方々にとっては
玄米よりも美味しく食べることができると思います。
以上が玄米と白米の違いです。
最近では玄米を食べる人が多いと聞きますが、
そもそも玄米と白米の違いは具体的に何なのか?
と言われると難しいですよね。
なので今回は玄米と白米の違いを具体的に説明します。
まず玄米とは、籾米(もみごめ)から籾殻(もみがら)だけを取り除いたお米です。
お米を収穫したりしたことがある人はご存知だと思いますが、
殻を取り除いただけの状態で、栄養価が非常に高いものとなります。
特に食物繊維が非常に高く、白米の約八倍にもなるのです。
しかしデメリットとしては、白米に比べて硬いということです。
小さなお子さんや高齢の方には食べにくいかと思います。
一方、白米は玄米からさらに糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除き、胚乳(はいにゅう)のみにしたお米です。
食物繊維などの栄養分が削られてしまうので
栄養価はそれほど高くはありません。
ただ、なんといっても甘味が強く
小さなお子さんや高齢者の方々にとっては
玄米よりも美味しく食べることができると思います。
以上が玄米と白米の違いです。
更新日:2015年08月11日