アルデンテってどういう意味?
こんにちは、お弁当・おそうざいのモリガキです。
みなさんは「アルデンテ」という言葉を聞いたことはありますか?
これはパスタを茹でるときの茹で加減を決めるときの言葉です。
この「アルデンテ」なゆがき具合というのは、
パスタの麺を完全にゆでてしまわないで、
麺の中心が髪の毛の細さ程度の芯を残して
茹で上げている状態のことを言います。
なぜこのように少し芯を残して茹でるのかというと、3つ理由があります。
1つ目は、茹で塩の塩分が完全に入らないようにして、塩辛くなることを防ぐため。
2つ目は、ソースが麺に入りやすくするためと言われています。
3つ目は、パスタは一般的に茹で上げた後に水で締めないので、
その後も予熱で芯まで火が通っていきます。
ですから、たべるときにちょうどいい状態にゆであがるようにするため。
この3つの理由からパスタはアルデンテの状態が一番いいとされているんですね。
みなさんもパスタを茹でるときにはアルデンテになるように気をつけてみてください。
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